【想像妊娠】妊活始めた頃の話

2019年4月ごろから妊活始めて、1年くらいは毎回のように起こったこと。

それは想像妊娠。

少し生理が遅れただけで、

(妊娠したかも?!)

と必要以上に過敏になっていた。

生理予定日から1週間以上経たないと妊娠検査薬は反応しないらしいから、生理予定日付近になるとソワソワしてきて、検索魔と化す。

「妊娠超初期症状」というのをネットで検索しては、これもこれも当てはまる!私絶対妊娠してる!と勝手に良いように解釈。

例えば、よくおならが出るとか、頻尿になる、なんとなく気持ち悪いとか。

更にはちょっと腹が出てきたようにも感じる始末。

だけど結局生理が来て毎回落ち込む。その繰り返し。

日頃そこまで意識してないから気づかなかっただけで、私は妊活前からおなら魔神だし、美容と健康意識して水飲みまくって頻尿だし、PCやスマホ見過ぎで気分悪くなってたから。

腹が出てるのは食べ過ぎな。

全然妊娠なんかしてないから。

今思えばこれが想像妊娠だったんだなーと思う。

さすがに妊活3年目ともなると、想像妊娠はしなくなった。

基礎体温測ってるから、高温期が15日以上続くことはないんだと体験的に理解した。

基礎体温が下がったら、ほぼ確実に生理が来る。

でも初めの頃は、高温期途中で基礎体温が下がっても、(もしかしたら今日は測り方が悪かったのかも)とか(これが世に聞くインプランテーションディップかしら?)などと、自分に都合の良いように解釈し、とにかく現実を認めないようにしていた。

でもネットの検索窓に「高温期14日目体温下がる」とか入れると、関連ワードで「妊娠してた」とか出てくるのよ。

同じ気持ちで検索してる人がいかに多いかってことがわかる。

個人的にはこの検索魔の時間がとても無駄だったと思うから、もうありんこはやらないし、皆さんにもおすすめしない。

待ってればすぐ結果はわかりますからね。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です